売れないキャバ嬢必見!売れるための上手なキャラ作りの方法まとめ

売れないキャバ嬢はキャラがぶれているかも

キャバ嬢の仕事をしてもなかなか稼げない、人気が出ない・・・そう悩んでいませんか?

私はインタビュアーとして数多くのキャバ嬢と会ってきましたが、売れないと思っているキャバ嬢の方は、みんな同じような方ばかりなんです。

はっきり言います。
同じような方ばかりです。

この意味がわかるでしょうか?

つまり、売れないと思っているキャバ嬢の方は、お客さんから見れば「どこにでもいるような普通のキャバ嬢だからいくらでも替えがきく」と思われているんです。

そこで、個性やキャラ付けを考える方も多いかもしれません。

もちろんそのことは大正解で、替えがきかないキャバ嬢になることはお客さんから見ても唯一の存在になることができます。

ですが、そこでキャラ作りが曖昧で、ブレブレだったら?
前来た時と何か違う感じになっていたり、話していてもすぐボロが出たり・・・。

個性やキャラ作りをする上でも、それを徹底していないと稼ぐことはできないんです。

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ここではぶれない徹底したキャラ作りについて解説していきたいと思います。

どうやって自分のキャラ作りをする?

そもそも、どうやってキャラ作りをすればいいんでしょうか?
人は誰しもなりたい自分がいるかもしれません。

理想像やなりたい自分を主軸にキャラ作りをするかもしれませんが、実はそれは大きな間違い!

なりたい自分に全員がなれるかどうかは、また別の話になってくるからです。

人には誰でも向き不向きがある。
そのことについて考えながら、自分に合ったキャラ作りをすることがぶれないキャバ嬢としての自分を作り上げることに繋がります。

そのキャラ作りの方法について、4つのステップで紹介していきます。

1.自分の素の強みはそのまま活かす

自分の素の性格は、そのまま活かしましょう。
自分を偽り続けているといつかボロが出ます。

あなたが優しい性格なら優しい性格のキャラ付けをしましょう。
逆にはっきりものを言ってしまうタイプの方なら、お客さんにもはっきりものを言っちゃうキャラになるのも良いですね。

多少性格がきつくても人として言ってはいけないことを言わず、空気が読めない発言をしなければ、それは個性としてお客さんに受け入れられます。

そうしたキャバ嬢が好きなお客さんも実は結構いるんですよ。

自分の素の性格を主軸としたキャラ付けをすることで、いつもキャバ嬢としての自分のキャラを考えながら接客をしなくて良いので自然体でいることができます。

役者でもない限り、自然な表情と作った表情の違いは結構わかるものです。
自然な表情の方が、他人から見れば魅力的に映りますよね。

2.お客さんの立場になって考える

お客さんの立場になって考えてみましょう。
最初にも少しだけ触れましたね。

お客さんにとって、接客が上手いだけのキャバ嬢はいくらでも替えがききます。

その上で、自分のキャラ付けを考える時にもお客さんの立場になって考えてみることはとても大切です。

お客さんはどんなキャバ嬢を指名したいと思うでしょうか?

性格がきつい「だけ」のキャバ嬢は、遠慮したいと思うお客さんも多いでしょう。

ですので、アメとムチ方式で普段はツンツンしているけれど時には労わりや優しさのある言葉を伝えたり、メールのやり取りでは優しい口調や優しい態度を見せればどうでしょうか。

そうしたお客さんから見て魅力を感じられるような自分のキャラ付けをすることが重要になってきます。

3.誰とも被っていないか確認する

お店の中でキャラ被りすると、被ったキャバ嬢と売り上げや指名を争うような険悪な関係になってしまいます。

さらに、他とは被らないキャラ付けをしたつもりが他のキャバ嬢と被っていたら、それはキャラ付けをした意味がありません。

キャラ付けをしてお客さんの前に出てから被っていることに気がついてそのキャラをやめるのはもっと最悪で、お客さんから見れば「キャラ変した」「性格が変わった」と思われます。

ですので、事前のキャラ被りしていないかのリサーチはかなり重要です。

控え室やお店での他のキャバ嬢たちの様子や接客スタイルはもちろん、彼女たちのブログやSNS、お店のプロフィールなどもチェックして、被らないか確認しておきましょう。

4.無理のないキャラ設定にする

自分の性格と真逆のキャラ設定にしたり、自分とは違いがありすぎるキャラを演じることになれば、ボロが出ます。

最初のうちは徹底できるかもしれませんが、だんだん素の自分が出てしまったり、キャラがぶれることに繋がり、結局キャラを変えることになってしまいます。

ですので、自分の無理のないキャラ設定にすることが大切です。

自分の素そのままにしなくてはいけないというわけではありませんが、素に多少脚色を加えた程度で済むくらいのキャラ付けにした方が、無理なく続けられます。

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例えば先ほど触れたツンデレキャラの場合。
性格がきついという自覚がある方であれば、「ツン」の部分は素の自分で難なくこなすことができるでしょう。
「デレ」の部分を頑張るだけで、このキャラは成立します。
さらに、「デレを頑張って出している」「不器用ながら優しさを見せている」という点は、お客さんから見てツンデレの魅力に映る可能性大です。

誰も見たことがないキャバ嬢になってガンガン稼ごう

キャバ嬢としての自分のキャラ付けをする上で、気をつけたいことは以下の4つです。

1.自分の素の強みはそのまま活かす
2.お客さんの立場になって考える
3.誰とも被っていないか確認する
4.無理のないキャラ設定にする

この4つを意識して、キャバ嬢としての自分をキャラ付けしましょう。

誰も見たことがないキャバ嬢になれば、お客さんから見ても唯一無二で「この子でしか満足できない!」というファンを増やすことにもつながります。

キャバ嬢として人気を勝ち取る上で、100人中100人に好かれる完璧人間を目指す必要はありません。

100人中10人に熱烈に好かれるようなキャバ嬢になることが大切なんです。

自分にしかない魅力を活かして、たくさん稼げる魅力的なキャバ嬢になっていってくださいね。